2017年1月27日金曜日

人は傷つけ合いながら成長するものだ結婚と出会いの相談

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スタンダール

すべての人を楽しませようとすればするほど、心から楽しませることができなくなる。
金を分かち合えば愛を増し、金を与えれば愛を殺す。
上品ぶった態度は貪欲の一種であり、最悪の貪欲である。
小説というものは大道に沿うてもち歩かれる鏡のようなものだ。諸君の眼に青空を反映することもあれば、また道の水溜りの泥濘を反映することもあろう。
いっさいのよい議論は人を立腹させる。
精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬されることである。
われわれが経験しうる、いつまで経っても変わらぬ最も長続きのする喜びは、自己に満足するという喜びだ。
幸せを言葉で語ると幸せを減らしてしまう。
女性はつねにあらゆる感情に余念なく警戒する。
高慢な女は自尊心から嫉妬を移す。
恋して幸せなひとには、熱烈さがある。
神のできる唯一の弁解は?神が存在しないということだけだ。
恋をすると、すぐ身近に、いくら願っても手の届かない、とてつもなく大きな幸福があるような気がする。しかもその幸福は、ただ一つの言葉、一つの微笑みにのみ左右される

2017年1月20日金曜日

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レフ・トルストイ

子羊を食らう前に泣く狼と、泣かない狼では、どちらがより酷いだろうか。
幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。
幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である。
人と一緒に暮らしている時は、あなたが孤独な生活で知ったことを忘れてはならない。また一人きりになった時には、人間との交流によって知ったことをよく検討してみることである。
怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。
多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。
もし悪い人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。
人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。
幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である。
急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。

思いやりはあらゆる矛盾を解決して、人生を美しくし、ややこしいものを明瞭に、困難なことを容易にする。
一番難しく、しかも最も大切なことは、人生を愛することです。苦しい時でさえも愛することです。人生はすべてだからです。
真実だけでできていたなら、歴史はすばらしいものだったろうに。
孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。



2017年1月1日日曜日

結婚相談であなたのこれからどうするか?

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オリヴァー・ゴールドスミス 己と他の人々とを改善しようとして国を離れる者は哲学者である。しかし、好奇心という盲目的な衝動に駆られて国から国へ赴く者は放浪者にすぎない。 口に銀のスプーンをくわえて生まれてくる者がいる一方、木の杓子(しゃくし)をくわえて生まれてくる者もいる。 私達の最大の光栄は、決して倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである。 良書を初めて読むときには、新しい友を得たようである。前に精読した書物を読みなおすときには、旧友に会うのと似ている。 私たちは彼の弱点にはそっと触れるようにしないといけません。欠点は美質と表裏一体なので、欠点という雑草を取り除くと長所の根まで抜いてしまうことがあるのです。 決して倒れないのが良いのではない。倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである。 貧乏は呼べばいつでも来る。 言葉で説教するよりも、あなたの生き方そのものがより良い説教となろう。




2016年12月6日火曜日

出会っても相性が合わないとか、なかなかベストな彼氏に会わないとき

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法律は蜘蛛の巣であり、小さな虫だけが引っかかる。
オノレ・ド・バルザック 
熱狂できないということは凡庸のしるしだ。
オノレ・ド・バルザック 
歓楽の底から持ち帰るものは、真理でなくて砂利である。
オノレ・ド・バルザック
男は年をとると与えるものがなくなり、ただ受け取るばかりだ。恋人を愛するにも、恋人の裡にある自分を愛する。若い頃には自分の裡(うち)にある恋人を愛する。
オノレ・ド・バルザック
あまりうちとけ過ぎる人間は尊敬を失います。気やすい人間は馬鹿にされます。むやみに熱意を見せる人間はいい食いものにされます。
オノレ・ド・バルザック
我々は幸福も不幸も大げさに考えすぎている。自分で考えているほど幸福でもないし、かといって決して不幸でもない。
オノレ・ド・バルザック

2016年11月21日月曜日

恐れることもなく、毎日が生きられれば幸せだ、今日が最高であるように

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宇宙の根源へ: とある探求者と高貴なる霊たちとの全対話集  真仙 明 

「ブッダの慈悲とは、一体なんだったのでしょうか?」 「すべてを受け入れること、無条件で」 

君たちは善行をするのには勇気がいるだろう。しかし、祈りにはそれが必要ない。何の危険もなく、いつでもできる 

真っ白な、砂のような、視認不可能な光が、本当に帯びている色も分からず、確かに存在していたという。  それが宇宙の始まりの光景だったらしい。 

まるで仏典に出てくる三千世界、パラレルワールドのような話だ。 

そもそも罪を犯す人は、自らの行為の意味に気づくことすらできない。気づくことができるということは、それ自体が償いの意味を持っている 

2016年11月14日月曜日

貴女は何のために生きているのか?知りたくないですか?

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適切な行動をとったら、ほめてもらえる。不適切な行動をとったら、罰せられる。アドラーは、こうした賞罰による教育を厳しく批判しました。賞罰教育の先に生まれるのは「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」「罰する人がいなければ、不適切な行動もとる」という、誤ったライフスタイルです。

もしもあなたが「他者の期待を満たすために生きているのではない」のだとしたら、他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」のです。相手が自分の思うとおりに動いてくれなくても、怒ってはいけません。それが当たり前なのです。

もしも「このままのわたし」であり続けていれば、目の前の出来事にどう対処すればいいか、そしてその結果どんなことが起こるのか、経験から推測できます。いわば、乗り慣れた車を運転しているような状態です。多少のガタがきていても、織り込み済みで乗りこなすことができるわけです。 一方、新しいライフスタイルを選んでしまったら、新しい自分になにが起きるかもわからないし、目の前の出来事にどう対処すればいいかもわかりません。未来が見通しづらくなるし、不安だらけの生を送ることになる。もっと苦しく、もっと不幸な生が待っているのかもしれない。つまり人は、いろいろと不満はあったとしても、「このままのわたし」でいることのほうが楽であり、安心なのです。 
嫌われる勇気 嫌われる勇気 岸見 一郎  / 古賀 史健 

2016年11月11日金曜日

どこにでも機会はある、出会いも恋愛もある、諦めないこと

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毎日私に先行していた好運。いかなるものからも絶対に限定を受けなかった好運、「夜の中から放たれた矢のような私」と綴った時に、私が呼び求めていた好運、この好運は、私の産する人に私を結びつけ、最良のことと最悪のことのためにとことん賭けられることを望んでいる。
ジョルジュ・バタイユ 

現実の至上権は、たとえ人民の沈黙がどんなにこれを法外なものとして夢見たとしても、その最悪の時においてなおサドの小説が私達に提供する激発には遠く及ばない。サド自身にはもちろん、彼が描いた至上の時に到達する力も無ければ勇気も無かった。
ジョルジュ・バタイユ

他人を見て何をすべきかを知る者もいれば、何をすべきでないかを知る者もいる。
エリック・ホッファー 

好きなことをする自由があるとき、人はたいてい互いの真似をしあう。
エリック・ホッファー 

われわれが影響を与えている人たちから、逆にどれほど影響を受けているかは語りつくせない。
エリック・ホッファー 

不完全な劣等動物である人間が、自然界において動物以上の存在になれたのは、弱点を利点に転化しうる非凡な天賦の才能による。
エリック・ホッファー 

2016年10月29日土曜日

自由という言葉に大きな束縛がある、それが恋愛と結婚だ

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我々は前進を続けます。前進とは、ただ前に進むということではなく、夢を見て、働き、よりよい生活方法を築くことです。誰にとっても正しいことなのだから、お互いの正しさを主張しあって喧嘩になるはずもないということも、わかるよね。だから、本当のことを知っているということは、それ自体が自由なことなんだ。本当のことを知らないから、人は人に対して自分の自由を主張することになるんだ。
池田晶子

試しに、大人に、「なぜ生活しなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「生きなければならないからだ」と答えるだろう。「じゃあ、なぜ生きなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「そりゃ生きなければならないのは決まってるじゃないか」くらいしか応えられないはずだから。でも、変だね、生きることを権利と決めている法律はあるけど、生きることを義務と決めている法律はないよね。じゃあ、決まってるって、誰がそれを決めているのだろう。決めているのはその人だ。生きなければならないという法律はなく、誰もその人に生きることを強制してはいないのだから、「生きなければならない」と、生きることを義務か強制のように思っているのはその人でしかないんだ。(中略)その人は、本当は、「生きなければならない」ではなくて、「生きたい」と言うべきなんじゃないだろうか。本当は自分で生きたくて生きているのに、人のせいみたいに「生きなければならない」と思っているのだから、生きている限り何もかもが人のせいみたいになるのは当然だ。
池田晶子

自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
池田晶子

考えるということは、答えを求めるということじゃないんだ。考えるということは、答えがないということを知って、人が問いそのものと化すということなんだ。どうしてそうなると君は思う。謎が存在するからだ。謎が謎として存在するから、人は考える、考えつづけることになるんだ。
池田晶子

「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。体でなければ、心でもない。ないないづくしで、どこにもない。それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。ないけれどもある。あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。
池田晶子

自由というのは、他人や社会に求めるものではなくて、自分で気がつくものなんだ。自分は自分のしたいことをしていい、よいことをしても悪いことをしても何をしてもいい、何をしてもいいのだから何をするかの判断は完全に自分の自由だと、こう気がつくことなんだ。
池田晶子

我儘なままで一生を送れる訳がない、誰も付いてこない一生だ

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